事業概要

事業目的

本事業(ふるさとプロデューサー育成支援事業)は、地域全体を活性化させるビジョンを持ちながら地域の多くの関係者を巻き込み、地域の特色を活かした産品をブランド化し、域外に売り出す取組の中核的な担い手となりうる人材(「ふるさとプロデューサー」)を育成することで、中小企業・小規模事業者が行う地域資源を活用した事業を促進し、全国津々浦々の地域や中小企業・小規模事業者の活性化を図り、国民経済の健全な発展に資することを目的とします。

ふるさとプロデューサーとは

「ふるさとプロデューサー」とは、地域の中小企業者や創業者による地域資源を活用した商品開発、ブランド化等の取組が域外取引を視野に入れた持続的な事業活動となることを支援し、地域の市町村、支援機関、中小企業者、生産者等との連携・ネットワーク化を促すことのできる(ナレッジを有する個人・組織に継続的にアプローチできる)人材のことを指しています。

ふるさとプロデューサーとは
ふるさとプロデューサーとは

研修の内容

①プロデューサー育成支援事業運営事務局が主催する研修及び成果報告会
 ‐座学(理論研修):オリエンテーションを含む
 -中間研修への参加、発表
 ‐成果報告会への参加、発表
②研修受入先団体のふるさとプロデューサーの下でのOJT研修(地域の関係者との関係づくり、地域資源を活用した商品開発や販路開拓、ブランド化に向けたプロモーション活動など)。なお、コースに応じて期間が異なります。
∗参加費は原則無料
∗旅費、交通費等を支給:研修受入先への往復交通費(長期コース:合計18往復分上限、中期コース合計10往復分上限)
日当(3,000円/日【自宅から研修先への移動日】及び【研修先から自宅への移動日】のみで100㎞以上の移動の場合に限る)
滞在費(宿泊費:最大15万円/月)

研修期間

①長期コース: 延べ100日間程度    ②中期コース:延べ30日間程度   ※①、②ともにOJT研修は分割可能です。

研修生の条件

①研修期間中、現地に滞在し、OJT研修を受講できること。
②地域を活性化しようとする意欲を持っていること。なお、具体的な目的を持っていることが望ましい。
③活性化する地域、活用する地域資源が具体的であること。

募集期間

平成28年5月13日(金曜日)〜平成28年7月8日(金曜日)【消印有効】
※災害救助法適用地域(熊本県全域)の研修参加者(2名枠)の受付期限は、平成28年8月31日(水)。
(なお、状況に応じて再延長になる可能性が有ります。)

募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

ページトップへ戻る